ご予約
Tel.0288-76-2008
受付時間 9:00~18:00
よくあるご質問
江戸時代に、オランダ船でジャカルタ港より運ばれ、日本で当時は観賞用として 栽培されたという馬鈴薯。今では日本人の食生活に欠かせない、この馬鈴薯に 春を感じる筍を同寸に切ったものを合わせ、白胡麻油と共に もっちりとなるまで炒め 蒸し焼きにしたものを 春らしい香りと苦味がある蕗の薹の佃煮と 繊維質でありながら「とろり」とした、ふかひれの餡と共にお召し上がりください。
冬になり、旨味が増した旬の野菜を それぞれ炊いたものを盛り合わせ 口当たりの軽い味わいに仕立てた酢味噌と 白菜の芯を炊いて自然な白菜の甘みを 味わえるピュレと共に召し上がって頂く、一品に仕立てました。
「古事記」には清白(すずしろ)の名で記され、 日本人の食生活を語るには欠かせないと 言われるほどの重要な野菜である大根。 冬になり瑞々しく旨味も増すこの大根を 荒くすりおろし、少量の上新粉と太白胡麻油と共に蒸し焼きにして 自然の甘みを 引き出したものに、とちぎゆめポークを炊いたものを合わせた一品をご用意しました。 炊いた柚子の香りと苦味をアクセントにお召し上がりください。
今年は知り合いのご紹介で
高根沢の古口さんが育てた
甘くて美味しい「とちおとめ」を使わせて頂くことになりました。
栃木県 芳賀町の農家 岡田さんにお願いして
美味しいお米を作って頂きました。
岡田さんのオススメで
当宿では初めて「なすひかり」をつかいます。
お越し頂く皆様に、少しでも美味しい御飯を召し上がっていただければ幸いです。